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柿 西川本店のこと
玉渋の元祖
伏見桃山城
西川本店の始祖は四郎右衛門と称し、今去る約四百年前の昔(安土桃山時代)近江の国、現在の京都市伏見桃山の地に居をかまえました。
以来代々 四郎兵衛右衛門と名のって元禄年間に至り豊富な桃山の渋柿を原料として柿渋の製造を始め、当時から既に伏見の酒蔵に出入りして搾り袋や酒桶などの塗料に用いられました。
酒樽
慶応ニ年、 四郎右衛門の頃から明治へと時代が移りかわるに従って、普通の柿渋の中で特に良質品で年数の経過した古い渋(玉渋)が白ボケ酒の矯正によい事に着目しまして当時迄の塗物としての柿渋の用途から一歩領域を広めました。
以来「玉渋屋」とも云われ、玉渋の元祖と称される由縁であります。
大正の初め桃山の地が明治天皇御陵(伏見桃山御陵)となるにおよび柿しぶの製造設備は南部に移転し、南山城地方の工場を充実し今に至っています。
商標
昭和ニ年先代四郎大阪に進出し販路をひろめました(現在の株式会社大阪西川)又当時より追々清酒滓下用(せいしゅおりさげ)の玉渋が普及するにおよび玉渋の品質を改良し、全国の酒造家にその卓越した品質(嘉)印を広め今日の基礎をつくりました。
創業三百年、京都伏見において100パ-セント純粋な柿しぶの信頼をうけ、本日に至っております。 

〒612-8008 京都市伏見区桃山町東町10番地
(株) 西 川 本 店
Tel(075)-601-1140
Fax(075)-602-8417
kakishibu@myad.jp

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