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柿 言葉の説明

言葉説明
柿しぶと柿渋 同じ意味です。項目に柿渋を、文章に柿しぶを使いました
単にしぶとも言います
玉渋と柿渋
(たましぶ)
玉渋は柿しぶの中で特に良品質で、年数の経過した古い渋のこと
甘柿と渋柿 樹上で自然に脱渋する能力が強いとタンニンが固まって渋くなくなる
これが甘柿そのままなのが渋柿
発酵
(はっこう)
有機物が微生物の作用で分解し、アルコ-ルや炭酸ガスを生じること
火入れ
(ひいれ)
加熱すること火入れといいます
圧搾
(あっさく)
圧力をかけてしぼること
滓下剤
(おりさげ)
お酒の中に含まれる余分なものを沈澱させること
清澄剤
(せいちょう)
澄んだテリとサエをもたらす効果のこと

(こうじ)
蒸した酒米に種麹(たねこうじ)というカビの胞子を混ぜてつくる。米のでんぷんを糖分にかえる
酒母
(しゅぼ)
糖分を発酵させてアルコ-ルに変える役目を担う酵母を培養したのが酒母
もろみ 酒母と麹と蒸した米に水を加え、寝かせてできるもろみ
もろみを発酵させて搾るとお酒
可溶性タンニン タンニンとは茶や柿の実など植物に含まれている渋い物質の総称、水に溶けて渋みを感じさせるのが可溶性タンニン
酒袋
(さけぶくろ)
酒袋はもろみを入れて酒を搾るのに使う袋。柿しぶに漬けておくと目詰まりを起こさずろ過しやすくする
白ボケ酒 こうじ中の酵素蛋白が火入れ後の貯蔵中に、次第に変性し沈澱して、白く濁った酒のこと
醸造
(じょうぞう)
発酵作用を応用して酒類や醤油などをつくること
一閑張り
(いっかんばり)
和紙を張り重ねて柿渋や漆を塗った器物
おもどりやす