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柿渋塗料の施工例

京都銀閣寺前のお茶屋 さんより柿渋塗料画像いただきました。

軒の木目
室内の階段
井戸の廂

新潟県のアーキレーベル 株式会社鈴木組 代表取締役 鈴木 巌 様より柿渋塗料施工画像いただきました。

玄関の靴箱
打合せテーブル
壁のアクセント
壁際の本箱塗装中

柿渋塗料の色の出方

柿渋塗料の原液を塗った場合や少し薄めて塗った場合、乾かした後の色のかんじが大事です。木材によってもちがいますが、杉の板に塗った柿渋の写真です。柿渋1Lで約6〜8平方メートル塗ることができます。

柿渋塗料原液を1回塗った杉の板(左)

柿渋塗料原液を2倍に薄めて2回塗った板(右)

一度塗った時点では薄くて頼りない感じがしますが乾かすと思ったより濃くなります。下の5日後をご覧下さい。
上の板の5日後 原液の一度塗りと原液を2倍に薄めて2回塗った板は同じような色になります。

自然の木目が表れて、素朴な感じに仕上がります。

柿渋塗料を3回塗ったもの 塗って乾かし、また塗って乾かす、を繰り返した色。
柿渋塗料を塗って10日経ったもの 左2本は1回塗り。右2本は3回塗り。全体に柿渋が濃くなっています。こちらが出来上がりの色になります。
玄関の格子に柿渋塗料を塗ったもの 年末に毎年塗り直し三年目。原液2回塗り。

柿渋塗料の塗り方

柿渋は、水桶、和紙、天井板、などに古くから耐水、 材の補強、防腐を目的に塗られてきました。 自然のものですから特徴に注意してご使用ください。柿渋1Lで約6〜8平方メートル塗ることができます。 ※木材に塗る場合は、気泡や余分な渋を布ですり込んでご使用下さい。

塗り方 諸注意
  • 塗布前には、木材や素材の汚れ等をきれいにしておく              
  • 木材の場合はサウンドペーパーなどをかけておくと上手に仕上がります
  • 少し薄めて塗ったほうが塗りムラが少ないようです(そのまま塗布しても良い)
  • 布やハケに柿渋液を染み込ませ木目に沿って一定方向に塗ってください
  • 塗った後表面にできた気泡や塗りムラは布でふき取って下さい
  • 色を濃くしたいときは、よく乾かしてから重ね塗りしてください
  • 使用後のハケは水でよく洗ってください
  • 釘などの鉄と反応して黒くなりますので注意してください
  • 柿渋にはにおいがありますが徐々に無くなります
  • 柿渋が衣服につくととれないのでご注意ください
  • 薄めた柿渋と原液とはべつの容器で保存してください
  • 余った柿渋は冷暗所に保存してください

おもどりやす