印 柿渋のできるまで
 
 

 
 
天王柿 晩夏の頃、皮がまだ青い渋柿の果実を採取します。赤く熟れてしまうと肝心のタンニンの効果が弱くなります。この柿は京都北部でとれる天王柿。収穫した天王柿を粉砕します。
 

 
 
搾る こなごなに皮ごと粉砕された柿を搾(しぼ)ります。写真は自動圧搾機。
 
 

 
 
生汁 天王柿を砕いてしぼりだした汁、こし出された果汁が柿しぶの生汁です。まだ緑いろをしています。このままではまだ本来の柿しぶにはなっていません。
 
 

 
 
タンク この生汁を数年間かけて発酵させて柿しぶが出来上がる。左の写真は冷暗所で貯蔵しているところです。
 

 
 
商品 柿しぶの原液。
次は商品誕生です。




商品 2L入の容器
青い柿からタンニンたっぷりの柿しぶが誕生しました

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